英語が話せるようになる勉強法

今回は筆者自身が役に立ったという英語の学習法(特に単語とスピーキング)を紹介したいと思います。英語が話せるようになりたいという人にはお勧めの情報です。この学習法は英語を学び始めて、ある程度自分で英語を扱えるようになったけど、もっと伸ばしたい!もしくは、すこし伸び悩んでるという人向けだと思います。

・英単語の覚え方
単語は覚えるしか道はないと私は思います。ただ、覚え方はいくつかのアプローチがあると思います。今回は2つ紹介したいと思います。
1つ目は単語とイメージをセットで覚えるです。
英単語を覚えるときにやみくもに単語帳を眺めていたりしませんか?もちろんそれでも効果はある人もいると思います。
もっと、効率的に覚えたいならイメージとセットでインプットするのが重要だと思います。例えば、negotiateという単語を覚えたいと思った時に、negotiate=交渉とするよりも、交渉をしている場面をイメージしたり、実際にその状況の写真とともに覚えたりすると効果的でした。他にも、immersion=浸ると覚えるよりも、自分がコーヒーのプールに浸ってるのように、インパクトのあるイメージだとなお覚えやすいと思います。

2つ目は、コンテクストで覚えるということです。実際に文章を読みながら、単語を覚えていくという方法です。このアプローチをとる際に気を付けたほうがいいことは、なるべく同じジャンルの文章を読むということです。なぜなら、同じジャンルの文章であれば、同じ単語が何回も繰り返し出てくることで定着するようになるからです。

以上が、英単語の覚え方についてでした。次はスピーキングについて紹介していきたいと思います。

・スピーキング
日本で英語を学んでいると、なかなかスピーキングの練習ができません。英会話教室を利用している人や知り合いにネイティブがいる人は、練習ができるかもしれませんが、多くの方がそうではないと思います。今回、紹介する方法は文法と単語をある程度習得した人向けの方法となっております。

私が提案するのは「ひとりごとを英語で言ってみる」です。もちろん声に出せば、発音の練習にもなりますが、私は恥ずかしかったので、心の中でとどめていました。これなら、お金もかからないし場所を問わずできると思います。電車の中や信号を待っているときでもできます。例えば、冬なのに短パンの人を見かけたとします。その時に日本語で「なんであの人はこんな寒いのに短パンなの?」と言語化するのではなく、英語で「Why is he/she wearing that shorts in this such a cold day?」というように言語化するとスピーキングの練習になると思います。また、こうすることで単語力も鍛えられると思います。先の例文で、もし「短パンってなんていうんだろう」と思った場合、すぐに調べて覚えてしまえば、単語も鍛えられるようになります。他にも、「ここまで直接的には言いたくないな」と思った場合、もっと間接的に表現できる文法がないかを調べれば、文法表現の習得にもつながります。

このように独り言をいうだけでも、スピーキングの練習はできます。また、これによって単語や文法の習得にもつなげることができると思います。

まとめ
以上が、単語とスピーキングの勉強方法です。他にも覚え方やアプローチはたくさんあると思うので、自分に一番合った方法で英語の勉強をしてみてください。