百貨店福袋の中身

福袋ってやはり売れ残り商品が入っているというイメージがあります。以前に人気ブランドの福袋を購入するために朝の6時から三時間も並んだ経験があります。しかし中身を見てみるとどうしても着れない洋服が半分は入っていました。何がダメかというと色です。例えばパンツだったらデニムや黒色、紺色のものならまだ履けると思います。しかし入っていたのはピンクのパンツでした。

当時20代後半でしたがそれでもピンクはきつかったです。あとは数年前の水着も入っていました。着れないことはありませんでした。しかしどう見ても派手すぎるので恥ずかしくて着たくないというのが率直な感想でした。福袋の値段は一万円でしたが、ざっと計算しても3万円以上の商品が入っていました。確かに値段的には大満足でした。しかしその中の半分は結局買取専門店に売らざるを得ませんでした。福袋はやはり中身が見えないという点が一番の難点だと思います。中身が見えたら買い手がつかないというのも理解できますが、もう少しまともな商品や色合いのものを入れて欲しいというのが希望です。

その時はちょうど欲しかったアウターが入っていてそれだけで元が取れらので助かりました。しかし毎年毎年ビクビクして買うのかと思ったら、それ以来購入しなくなってしまいました。朝の3時間待ちというのもきつかったですし、子供が生まれてからはやはりなかなか待つことは無理かなと思います。子連れでも並べるように抽選券などを配ってくれればいいのになと思います。

そうすれば待つこともなくもし買えないと分かればそそくさと帰ることもできます。あまりに人気のあるブランドの福袋はそのようなことをしても良いのではないかと思います。福袋を販売される時期は冬真っ只中で相当寒いです。寒い中で待って福袋の中身が微妙というのは腹立たしい気持ちにさえなる人もいるかもしれません。福袋 百貨店はそんなことありませんが、特に高い福袋や待ち時間の長い福袋はそう思う人が多いのではないかと思います。

Next post
百貨店福袋の中身